私は最近の20代は本当に同じような格好をしている人が多いと思います。それは、プチプラブランドがたくさんあるから。今やユニクロ、WEGO、H&M、ZARA、などの安価で今流行りの服が買えるお店が多くなりました。そのおかげで街には、夏にはロングブリムハット、レイヤード、冬はチェスターコートにスキニーをロールアップして、マーチンといううように同じような格好をしている男性ばかり。

多分それはどこかに帰属していないと何もできないという日本人特有のグループ意識の精神にあるのかもしれません。

そして「自分ファッション好きです」と言う人の多くは大したブランドも知らず、ましてや日本人デザイナーのブランドを知らない個性のない量産型ファッション。本当にこれでいいんでしょうか?海外から見て日本はトリッキーなファッションをするという点で賞賛されています。服は個性を表す物としても有効です。
せめて、大学生 ファッション メンズ 通販くらい使って周りと差別化と個性を目指すファッションをしてほしいです。
家で注文できるから簡単でしょ!

これからの日本文化を担っていく20代が個性もなく周りと同じような格好をしていてはファッションの面では他国に遅れをとってしまいます。常に疑いの心を持って今流行っているファッションは本当に合っているのかという反骨精神で常に新しい流行りを生み出していってほしいくらいです。