今現在では、ハードのコンタクトレンズをしている人よりも、ソフトのコンタクトレンズをしている人の方がずっと多いそうです。私は、中学生の時から、ハードのコンタクトレンズをしているため、それからずっとハードなのですが、ハードのレンズには大きな問題があります。

それは、付け心地がすこしゴロゴロして悪いこと、そして、目とレンズの間に埃や砂などの小さなゴミがはいると、激痛があることです。女性はお化粧しているときに、このような激痛があると、涙と一緒にお化粧も流れてパンダになってしまうので、とても困るのです。そのため、私は一度結婚式に備えて、ソフトのコンタクトレンズを作ってみたことがあります。

私の周りの人たちはソフトの方が目の違和感がなく、装着感が良いというので期待していたのですが、いざ自分で漬けてみると、目が乾いた感じがして、思ったより装着感がよくありませんでした。また、レンズの外し方が、自分で目に指を入れなければいけないところが何となく怖く、結局ハードレンズに逆戻りしてしまいました。ゴミが入る痛みがあるという、デメリットはありますが、酸素が通過性がよいのはハードレンズだといいますし、慣れてますし、このままでいいかなあと思っています。